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運行管理者

 運行管理者の資格は現在では、旅客と貨物の2種類に分かれています。

 運行管理者になるには、大きく2つ、試験に合格する方法と、実務経験で登録する方法があります。

運行管理者の資格を取るには

  • 実務経験、その他の要件を満たしている

運行管理者試験の受験資格

  • 事業用自動車(営業ナンバー)の運行管理に関して、1年以上の実務経験があること

    しかし、自動車事故対策機構の基礎講習を受ければ、実務経験がなくてもよい。
     基礎講習3日間を受けて、試験を受ける人がほとんど。こちらの方が手っ取り早い。

    自動車事故対策機構
     基礎講習 3日間16時間で8500円で受けることができます。
     テキストは講習費用に含まれています。
     テキストだけでは試験準備には不十分なので、問題集が必要です。
     講習期間中に出版社が売りに来るので、休憩時間などに購入することができます。
     私は講習と問題集で旅客に合格できました。
     問題集はこちらでも購入できます。→ 輸送文研社
     それだけでは心配だという方は、試験前に出版社主催の合格講座なるものが有料であるので、その講座を受講するとよいでしょう。


実務経験

 5年以上の実務経験があり、かつ国土交通大臣の認定する講習(そのうち1回は、自動車事故対策機構の基礎講習の受講)を5回以上受講している者

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