自動車運送事業法令集

旅客自動車運送事業用自動車の運転者の要件に関する政令

旅客自動車運送事業用自動車の運転者の要件に関する政令

(昭和31年7月31日政令第256号)

最終改正:平成17年5月27日政令第183号

内閣は、道路運送法 (昭和26年法律第183号)第27条 の規定に基き、この政令を制定する。

道路運送法第3条 各号の旅客自動車運送事業の事業用自動車の運転者に関する同法第25条 (同法第43条第5項 において準用する場合を含む。)の政令で定める要件は、次のとおりとする。

①  21歳以上であること。
②  普通自動車、四輪の小型自動車、三輪の自動車又はけん引自動車である大型特殊自動車の運転の経験(道路交通法 (昭和35年法律第105号)に規定する仮運転免許以外の運転免許又はこれに相当する沖縄の行政庁の運転免許を受けた日以後の運転の経験に限る。以下同じ。)の期間が通算して3年以上(道路交通法施行令 (昭和35年政令第270号)第34条第3項各号又は第4項各号のいずれかに該当する者にあつては、2年以上)であること。
③  運転する事業用自動車の種類に係る道路交通法 に規定する第二種運転免許を受けており、かつ、その効力が停止されていないこと。

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